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立憲・枝野代表が外相批判発言を釈明も、「すごくかっこ悪い」とさらに炎上

 立憲民主党の枝野幸男代表が30日の記者会見で、河野太郎外相の韓国に対する外交姿勢をラジオ番組で批判したことに関し、「日韓関係を改善しようと思うなら外相をお辞めになるしかないですよねと言ったが、『辞任しろ』とは言っていない」と釈明した。


 枝野氏は出演したラジオ日本の番組内で、「ここに至る過程で、韓国大統領からは少し妥協の余地のあるようなことがあったにもかかわらず、いわゆる『上から目線』、特に河野太郎外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。これ、外務大臣、代えるしかないですね」などと河野外相を痛烈に批判。さらに、「この日韓関係を何とかするには。外交ですから、相手の顔も一定程度、立てないとできないのに、あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりを河野さんはやり過ぎですね。筋が通っていることの主張は厳しくやるべきですよ。ですが、何も相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外務大臣の外交の失敗でもあります」と糾弾していた。

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 枝野氏が自身の発言を釈明したことに、ネット上では「こういうのを屁理屈って言うんじゃないのかな。辞めた方が良いって考えは変わらないのでしょ?批判があまりに凄くて、釈明したつもりかも知れないけど、言い換えただけに過ぎない」、「威勢良く批判してみたものの、思った以上に批判が多かったのでニュアンス変えて言い訳していて、すごくカッコ悪いです」など批判の書き込みで炎上。「こんな苦しい言い訳をするなら、枝野立憲代表も代表をお辞めになるしかないですよね」、「枝野代表、一生懸命職務を全うしている人に対して、失礼だと思いす。何もしないで、外野から辞めるよう促すなんて、自分が議員を辞めたらいいと思います」など辞任を求める声も少なくなかった。