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無許可でドローン飛ばした疑いで男を逮捕 「購入は免許制にすべき」の指摘も

 都内の公園で無許可でドローンを飛ばしたとして、自称・解体工の加賀隆司容疑者(52)が航空法違反の疑いで逮捕された。

 各メディアの報道によると、加賀隆司容疑者は9日午後10時ごろ、江戸川区のスポーツ公園で重さ約470グラムのドローンを無許可で飛ばしたという。航空法では住宅密集地などで重さ200グラム以上のドローンの飛行が原則として禁止されている。加賀容疑者は「ドローンを飛ばしただけでこんな大げさなことになると思っていなかった」などと容疑を認めているという。ドローンを無許可で飛ばしたとする航空法違反で逮捕者が出たのは、警視庁で今回が初めてだった。

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  SNS上では、「数字にすると少量かもしれないがそれが落下して、もし誰かにぶつかったらと考えたら逮捕は十分妥当ですね」と危険性に理解を示す一方、「これは法に不備があるのでは?事前に調べないほうが悪いと言えばそうではあるが、だったら200グラム以上の物の販売、購入は免許制にするべき」と指摘する声も。「うーん、初回から逮捕ってちょっと見せしめの感があるな。販売側もしっかりと説明して売らないといけないと思う。結構手軽な方法と金額で入手できるので、その辺の説明や講習会義務付けをしたほうが良いと思うなあ」と提案する書き込みがあった。一歩間違えれば、ケガ人が出る危険性があるだけに、ドローンの利用法に関して、ルール整備を徹底する必要があるかもしれない。