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高速で車止め、後続車の運転手殴った疑いで逮捕 容疑者の年齢に大きな反響が 

 高速道路で車を止め、後続車の運転手を殴ったとして、神奈川県警高津署が11日、横浜市都筑区中川1丁目、自称会社役員の男(61)を傷害の疑いで逮捕した。

 

 神奈川新聞の報道によると、男は9日午後4時10分ごろ、川崎市高津区東野川2丁目の第3京浜下り路側帯で、横浜市港北区の自営業男性(31)の胸ぐらをつかんだ上で顔などを数回殴り、約2週間のけがを負わせたという。男は男性の前に車を止めた後、運転席に座ったままの男性に近づき、窓越しに暴行した。「胸ぐらはつかんだが、殴っていない」と供述しているという。

 

 ネット上では、「キレる中年というネットニュース。あったがこういう運転不適格者はどんどん逮捕して二度と運転出来なくしたら良いと思う」、「今の60〜70歳台には一括りにして申し訳ないが、高齢者と思いきや『反戦活動や安保闘争の学生運動世代』ですからね。血の気の多い人も居ますね。現代はドライブレコーダーなど装備されているクルマもあるのだから、動画の証拠だけで危険な運転行為のドライバーには、免許を剥奪出来る免許制度にするべきですよ」などのコメントが。

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 一方で、「乱暴者はどの世代にもいる。中高年は丸くなっている年齢という意識がそう言わせているだけではないか?立派な紳士はたくさんいる。また、団塊の世代は他の年齢層の3倍近くいるのだから、多く見えるのも必然。年寄には悪者が多いという目線は考え直した方が良いし、本当に悪い奴は法的な制裁を加えれば良いだけ」という意見も見られた。