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なぜ?約2キロ煽り運転後、車に衝突で逮捕された運転手に「同情の声」が

 静岡県磐田市の国道1号で、31歳のトラック運転手の男が7月、磐田市の国道1号で乗用車を運転中に男性が運転する軽乗用車を妨害しようと、約2キロにわたり、あおり運転をした疑い。メディア報道によると、男は追い越し車線を走行していた被害者の車が「どかないからあおった」と供述。左側の車線から追い越そうとして、被害者の車と衝突したが、「入ろうとしたところに突っ込んできた」と話しているという。

 

 ネット上では「画像を見ると被害者は逮捕された方ではないか?2km追い越し車線を走っていれば走行車線に戻るタイミングはあるはず。画像は全て追い越し車線を走行している。ピンクの車の前に入ろうとしたところを車速を上げ入れさせない様ワザと邪魔している。可能であればピンクの車の前に出たかったかもしれないが、黒い車がいたためできない。結果的にぶつかっているが、追い越し車線に入れさせないよう速度を上げている。何故、走行車線から抜かなければいけなかったのか?本当に逮捕された人が加害者なのか?」、「最近わざと煽られるような運転をするヤツが増えてきている。煽りたくなくてもイライラすれば運転が荒くなる事もある。追い越し車線で遅く走っている輩は取り締まってほしいわ」など容疑者の男に同情的な見方も。

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 また、「被害者がずっと追い越しを走っているのは勿論。容疑者が前に出てあれだけ幅寄せしているのに減速せずに被害者も喧嘩を買っている。両方とも保険金は出さなくていいよ。こういう馬鹿たちのせいで無駄に保険料が上がる」というコメントも見られた。