【スポンサーリンク】

志村けんさんの入院直前の容体を語った主治医の「ある行動」に、疑問の声が 

 新型コロナウイルスに感染し、3月29日に亡くなった志村けんさんの主治医約30年間務めた医師が、「週刊文春」の取材に応じたインタビューが大きな反響を呼んでいる。

 

 同誌によると、志村さんの主治医が事務所や家政婦から連絡を受け、自宅に駆けつけたのは搬送当日の20日のことだったという。主治医はインタビューで「午後2時頃、私がご自宅に到着すると、サチュレーション(酸素飽和度)がかなり下がっていて、すぐに救急車を呼ばなければならない状態でした。毎分10リットルの酸素を吸入しながら病院に直行しましたが、それほど体内の酸素が足りていなかったのです」と振り返る。「飲み友達というわけじゃないけど、一緒に食事をしたときにはみんなを楽しませてくれてね。あの人を嫌う人は誰もいないでしょう。回復を待っていたんですけど、もうショックで。今日は外来をやりながらも悔しくてしょうがないです」と辛い胸中を口にした。4月2日発売の「週刊文春」では、主治医へのインタビューの他、自宅につめていた家政婦、兄、いとこ、知人などへの取材をもとに4ページにわたって追悼記事を掲載しているという。

 

 ネット上では、「本当に、残念で仕方ありません。日本中が泣いています。でも先生は一生懸命に、志村さんを支えてあげられたと思いますよ!絶対に感謝しているはずです。皆で偲びましょう」、「志村けんさんの主治医がこの方で良かった…最期まで諦めなかった先生、その悔しい想い、志村さんに全て届いていますよ。ありがとうございました」など主治医に対して感謝のコメントにあふれる。

f:id:imp0201:20200123110558j:plain

 一方で、ある疑問の声も。「往診までしたこの先生は感染してないのか?救急車を呼んだのなら同乗しただろうし、確率は高いと思うのだが。その後も外来診察って危険すぎるし、インタビューしている側も危険なのでは?」、「志村さんの件は本当に残念だと思うし、主治医もできる限りの対応はしてくれたと思う。でも、主治医濃厚接触者じゃない?志村さんの自宅へ防護服きて行って診たとは考えられないし外来診療していいの?診療日から経過観察・潜伏期間過ぎてないよ。無茶苦茶危険じゃない?」など心配の書き込みが見られた。