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横浜市内の病院でコロナ陽性確認 研修医2人の「ある行動」に、怒りの声が

 横浜市立市民病院で、新たに20代男性研修医の新型コロナウイルス感染が明らかになり、大きな反響を呼んでいる。同病院関係者の感染は2人目。感染経路は3月下旬に同僚の研修医20人で開いた会食とみられ、その場には1人目の感染者の20 代女性も含まれていた。

 

 メディア報道によると、20人の会食があったのは3月27日。前日の26日には、黒岩祐治知事が夜間を含む週末の外出を自粛するよう県民に緊急メッセージを発していた。男性研修医は27日前後にも、同病院の医師や研修医、放射線技師、看護師と計4回にわたり会食やカラオケに参加。研修医5人でのカラオケは5~6時間に及んだという。病院は会食などへの参加について明確に禁じていなかった。感染が判明した研修医2人の濃厚接触者は、現在も同病院に勤務する医師や研修医らだけで30人以上という。いずれも検査結果は陰性だったが、自宅で経過観察中だという。

 

 ネット上では、「最前線で、死に物狂いで働いている。先輩医師を目の前で見ているだろうて研修医のくせに自覚が足りないというより人としてどうかと思う」、「カラオケで感染とは情けない。患者の治療中に感染した医者が聞いたら何と思うことか。自分の職業に対する責任感が欠落している」など非難の声が。また、「免許剥奪すればよい!この状況下で一般人以下の認識、行動する者が国家資格に値する者ではない!政治家しかりテストで点を取る能力だけで、自ら考えることができない人間がほんとに多い。なら、剥奪という強行手段も必要だ」という主張もあった。

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 一方で、「こういうのがニュースになると『医療関係者も余裕あるじゃん、もっと働け!』と非難が巻き起こって、必死で頑張っている大多数の医療関係者を追い詰めることになりそう」、「危機感足りないとか今更研修医にいうなよ。つい数週間前までは、森も小池も安倍も東京オリンピックの延期中止はありえないと吹聴していただろう。テドロス、習近平においてはパンデミック、マスクの着用は不要と言っていたよな。今更ながら役人の長たちは国民・都民の安全よりも金に固着していることがよく分かった」という意見も見られた。