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第一子を出産した加藤紗里の「ある発言」に、医療関係者から怒りの声が

 タレント加藤紗里が27日、自身のYouTubeで自宅出産の模様を生配信して大きな反響を呼んでいる。

 

 27日から28日にかけて投稿された動画には痛みをこらえる加藤の姿などが映し出された。無事に出産を終えた加藤は、「産まれてきてくれた子どもは本当に小さくて小さくて……かわいい。産まれるまでは痛すぎて、必死過ぎて、みなさんからの応援コメントを読む余裕もありませんでした。出産をなめてました。でも本当に心から感謝しています。応援があったから乗り切れたと思います。ありがとうございました」と話した。

 

 AERA dot.によると、加藤は出産後に同誌の取材に応じ、「28日午前7時ごろに病院に行きました。子宮口が開かず、病院じゃないと対応できなかったからです。救急車はコロナが怖かったので、助産師さんの車に乗って病院に向かいました。自宅出産ができなかったのは残念ですが、無事に産まれてくれて本当に良かったです」と話したという。

 

 ネット上ではこの発言に、「病院で助産師していますけど、病院はコロナが怖いからって言われるのは心外です。感染管理しっかりしていますし、何より医療体制が整っています。世の中の妊婦さんが影響されない事を願っています」、「産婦人科医やっています。本当に、お産を舐めているとしか思えません。でも、そういう人に限って比較的安産な印象が強いので皮肉だなと思います。ただ産まれてきてくれた子に罪はありませんので…出産おめでとうございます。大事に育てていってあげてください」など反発の声が。

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 また、「母になりましょう。可愛い、愛おしいと思うのならば貴女の外見はともかく、子供に「ママ大好き!」と言ってもらえるよう先を想像して行動して欲しいです。今日からがスタートです!」と1児の母になる加藤に激励のメッセージも見られた。