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デヴィ夫人 日本人に「反韓運動すべき」呼びかけも、意外な反応が

 タレントのデヴィ夫人(79)が6日、自身のツイッターを更新。日韓関係が悪化する中、韓国国内で日本製品の不買運動が行われていることに、「韓国の異常な『反日運動』には驚くばかり!日本製品を買うな、日本に行くな、というのなら、日本人も韓国製品を買うな、韓国に行くな、韓国料理を食べるな、韓国番組を見るなと言いたい」と激怒。さらに、「日本人よ、もっと怒れ!『反韓運動』をすべき!韓国の常軌を逸した形の反日対抗意識を許すなと言いたい」と怒りを露わにした。

 

 デヴィ夫人の主張に一定の理解を示すが、ネット上では反韓運動に異を唱える意見が多い。日本国内でも韓国の対応に不快感を示す声が多いだけに意外な感じもするが、「気持ちは分かりますが、反韓運動は向こうと同じレベルになるのでやりたくないですね。あくまでも冷静に対応を続けましょう」、「気持ちは分かるけど、同じような行動をすると、同じ民度になってしまって、海外から見れば大差がなくなって、どっちもどっちって思われるのが凄く嫌だ。日本は悪くないし、今回は政府や官僚が事あるごとに反論してくれているし、安倍さんや政府が粛々と進めていく政策を後押ししたら良いと思う」などの書き込みが目立つ。

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 ただ、「ここのコメントを読むと関わらない〜。こちらは大人の対応を〜。本当にいつもそれでいいんでしょうか? そういう世論だからこそ、今までの日本政府も甘々の対応をしてきたのでは? 次世代の日本人に苦労をかけないためにも、デヴィ夫人の言うように、時には民間レベルでも意思表示していくべきだと思う」と反韓運動に賛同する主張も。日韓の交流事業やイベントが相次いで中止になるなど民間レベルにも影響が出ているだけに、今後のさらなる関係悪化が懸念される。