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女性の口にわいせつ行為の60歳歯科医 逮捕後も歯科医を続けていた衝撃

 大手でメディアの報道によると、札幌北警察署は5日、勤務していた歯科医院で治療と偽り患者の20代の女性の口を悪用していかがわしい行為をしたとして、北海道長万部町の歯科医師、近藤弘之容疑者(60)を準強制性交等の疑いで再逮捕した。

 

 調べによると、近藤容疑者は2月25日午後1時ごろ、当時勤めていた石狩市内の歯科医院で、顎関節症の治療と偽って患者の20代の女性の口を悪用し、いかがわしい行為をした疑い。女性は当時布のようなものを顔に載せられていて、近藤容疑者の犯行に気付かなかったという。近藤容疑者は「ムラムラしたのでやりました」と容疑を認めている。

 近藤容疑者が犯行の1時間前に治療と偽り、別の20代の女性患者の胸を触り、カメラで服の中を撮影したとして逮捕・起訴されていて、余罪を追及したところ今回の犯行が発覚した。

 ネット上で驚きの声が上がったのは、近藤容疑者が最初に逮捕された3月に職場を解雇されていた後に、長万部町内の歯科医院で働いていたことだ。「逮捕されたのに何故治療中のわいせつ行為をした医師であると医師会で共有しないのか。つくづく不思議に思う。それに医師免許はく奪になってないからまたチャンスがあえば行うだろうし、危ないとしか思えない。おおかた余罪あったろうに。公務員とおなじでやはり逮捕=免許はく奪=周知徹底だろう。これぐらい当たり前だと思う」など、近藤容疑者が2月に逮捕された時点で医師免許をはく奪するべきという意見が多かった。

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 また、近藤容疑者がわいせつ行為に及んだ時に、患者と二人きりの空間だったのか疑問を呈する声が。「普通は横に歯科衛生士さんや歯科助手さんがいると思うんだけどなあ」、「治療中の医者や歯科医は監視カメラで監視しておくべき」など女性が安全に治療を受けられる環境づくりの重要性を指摘する声も多かった。