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大嘗祭反対集会 参加者のあるプラカードに、「天皇陛下に失礼」の声が

 東京都千代田区のJR東京駅・丸の内駅前広場で14日夜、大嘗祭に反対する集会が行われた。メディア報道によると、主催者の男性はマイクを持ち、「たった一晩の儀式のために27億円もの税金を使い、巨大な神殿が建てられた」と訴えた。参加者は「大嘗祭反対」「税金返せ」とシュプレヒコールの声を上げたという。

 

 この反対運動にネット上では、「日本のアイデンティティに関わる部分なので一概にお金で是非を決められるものではないと思います。個人の意見としては必要な儀式だと思います」、「天皇を敬わなくても、それはそれで思想の自由なので構わないと思います。しかし、天皇というシステムという観点からみたとき、これほどの国益を生み出す存在はない、主に外交面で経費対効果は十分取れていると思います。唯一無二の存在です。日本の財産と考えたらいいと思います。なくしたら、経済的、政治的損失になります」など大嘗祭の開催を評価する声が多かった。

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 また、参加者の1人が「神サマぶるな」というプラカードを掲げていたことにも大きな反響が。「天皇陛下は神様ぶってなどいないと思いますけどね。どんな思想や思い込みをしても自由ですが、わざわざ当日だけこのような抗議集会をされても意味は無いのでは?やるならもっと以前から声を上げればよかったし、抗議集会も飽きる程やって十分に意思表示や主張をすればよかったのに、なぜ今日だけこんな事をするのでしょうか?」、「神サマぶるなのガードが目を引きます。誰に対して訴えているのでしょうか?天皇本人は国の象徴として与えられた役目を果たしていると理解しています。一般人のように職業の自由わおろか行動の自由も制限され、恋愛もままならず、結婚し子どもを授かり家族ができても四六時中耳目を集めプライバシーもない。神サマぶってるようには思えない。今は役目を果たすことに集中されていると思います。お金の額については確かに巨額なのですが、政府と宮内庁で削減を目指すべきだと思います。神サマぶるなは頂けません」、「天皇陛下に対して失礼。思想の自由は保障されているし、大嘗祭に反対意見があっても構わないけど、侮辱するのは失礼でしょう」など批判的なコメントが多く書き込まれた。