【スポンサーリンク】

母親と長女が血まみれで倒れて長女死亡 発見した父親の「職業」に驚きの声が

 18日午前8時5分頃、埼玉県所沢市狭山ヶ丘のマンション一室で、会社経営の男性(46)から「妻と子どもが血まみれで倒れている」と110番があった。駆けつけた所沢署員が、男性の妻(52)と高校1年の長女(15)がけがをして倒れているのを発見。妻は重傷で長女は死亡した。部屋は施錠されており、同署は2人の間にトラブルがあったとみて調べている。

 

 各メディア報道によると、妻と長女に喉を切ったような傷があったといい、2人の近くで血のついた刃物3本が見つかった。男性は17日日昼に携帯電話の通信アプリで2人に連絡を取ろうとしたが返事はなかった。仕事のため東京都内にいて18日に帰宅直後に事件が発覚して通報したという。

 

 ネット上では、「長女と妻に喉を切ったような傷があった。仮に2人が包丁で斬りあったとして、一方の包丁が相手の首を致命傷になりえるレベルで切ったあとで、反撃でさらに相手の首に致命傷レベルの傷を与えるなどできるのだろうか?」、「喉を切り裂くって明確な殺意がないとできないよ。刃物も3本って…家族間の、女性どうしの争いにしては荒すぎる。おそらく第三者がいる」など大きな反響が。

f:id:imp0201:20200518202553j:plain

 また、「46才で会社経営する立場まで登り詰めて、人生こんな末路じゃやるせないよね。貧乏でも家族と毎日居られる方が良いのかなぁ、って思ってしまう」、「会社経営して家族もいて幸せな家庭に周囲から見えただろうに…旦那さんの精神状態も心配だね」という書き込みも見られた。