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名神高速で蛇行、急ブレーキのあおり運転 男の「職業」に大きな反響が

 名神高速道路であおり運転をしたとして、甲賀区検は24日までに、暴行罪で滋賀県甲賀市の男性医師(41)を略式起訴した。甲賀簡裁は11日付で罰金30万円の略式命令を出した。

 

 起訴状によると、男性医師は3月4日午後11時20分ごろ、滋賀県東近江市内の名神高速で、愛知県の男性(25)が運転する大型トラックの前方に割り込んだり、蛇行運転や急ブレーキを踏むなどして進路を妨害したりし、2回停車させたとしている。 

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 ネット上では「法の改正前だから罰金30万円で済んだのね…こういう悪質な運転する人は2度と運転しない方がいいと思うけどね。医師みたいだし、罰金30万円とか痛くもかゆくもないだろう。もし、そう思ってたら繰り返すしね」という指摘が。また、「医師は人の命を救うのが仕事だろう?いしを目指して勉強した中で、その様な使命感は少なからずあったはず。人の命を危険に晒す行為は医師である前に人間として大きな問題だ」、「医師や弁護士、公務員などの悪質な違法行為は刑事罰だけでなく、それらの職業資格も失効させた方が良くない?医者だったら30万なんて痛くも痒くもない金額。金より仕事を失う事のほうか抑止力になるし、犯罪者に治療してもらうのは嫌だよ」という意見も見られた。