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クルーズ船運営会社が感染者10人を公表 「衝撃の事実」に驚きの声が

 「新型コロナウイルス」の感染していた香港の男性が乗船し、横浜港沖に停泊しているクルーズ船でウイルス検査が行われ、これまでに31人の結果が判明し、このうち10人がウイルスに感染していたことが明らかになった。クルーズ船運営会社によると、10人の内訳は乗客が9人で日本人が3人、中国人が3人、オーストラリア人が2人、アメリカ人が1人。フィリピン人の乗務員1人も感染していたという。

 

 メディア報道では、陽性反応で搬送された感染者の友人で前夜まで一緒に食事したり、バーで朝まで一緒に酒を飲んでいたという人がテレビのインタビューに応じていた。ネット上では、「昨日の夜まで普通にビュッフェスタイルで一緒に会話していたのに 今朝になったら陽性だったと聞かされるって…心中穏やかではないはず。前触れもなく、無症状感染って怖いです」、「何が衝撃って色々な国籍の人たちの間に満遍なく感染が広がっていること。しかもまだ31人しか検査していないのに10人も感染している。WHOは否定しているけどパンデミックになる可能性が高い」など大きな反響が。

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 また、「日本はうつされる側からうつす側に見られています。ミクロネシア政府は感染者が確認された日本に対して、3日から直接入国を禁止する措置を開始。今後、同様の措置を講じる国は増えると思います。世界はクルーズ船内も日本国内も同じに見ています。正しい冷静な対応だと思います」という意見も見られた。日本政府への風当たりが強まる中、どのような対応策を取るのか注目される。