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青森県で初のコロナ感染者 県知事の「ある態度」に驚きの声が

 青森県で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認され、大きな反響を呼んでいる。感染したのは八戸市内に住む70代の夫婦。夫は今月9日から15日にスペイン旅行に行ったあと16日に成田空港に到着し、新幹線で八戸市に戻った。その翌日以降、のどの違和感や37度程度の熱が出たため医療機関を受診し、青森県環境保健センターで検査した結果、23日に新型コロナウイルスへの感染が確認された。また、妻も今月18日以降に熱やせきなどの症状が出たため、夫と共に医療機関を受診し、23日に感染が確認された。

 

 ネット上では、「こんなにたくさんのニュースになっていて…子供たちも外出を控えて…やっと学校に行けるかなというタイミングでコロナ感染って。なぜ…旅行に行かなければ行けなかったのでしょうか?自分たちは大丈夫と思ったのかもしれませんが…どれだけの人に迷惑をかけるのか考えないのでしょうか」、「子どもたちは学校が休校になり、卒業式や入学式の中止、イベントの延期、レジャー施設の休園など、大人は仕事に影響が出て、収入が激減、子どもの対応などでとても余裕がない中、コロナウイルスの恐ろしさを自覚し、旅行も自粛しているのに、時間にもお金にも余裕がある裕福な、余生を謳歌している高齢者の方が外国から持ち込んでしまうという…。せっかく休校の一部解除がされても、危機感のない人たちがまたウイルスをばらまいてしまうと意味がない」など批判の声が。 

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 また、「八戸市在住ですが、気が気じゃありません。これだけ世界でコロナが広まっているのに海外へ行き、帰ってきて、調子が悪いから普通に病院へ行く。その気がなくてもこれは感染拡大させています。車で人の列に突っ込むのと同じです。自覚がないから良いでは許されない行動です。さっき青森県知事の会見見ましたが、ヘラヘラしながら記者の質問に答えている姿はイラつきました」、「三村知事の会見の態度に驚きました。有事なのに時折笑っている神経がわからない。県のトップとしてふさわしくない態度だと思ったし、県民は不安になります」と三村申吾知事の記者会見に対する苦言も見られた。