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米国で韓国人が慰安婦像倒す事件に、韓国で「日本人の仕業では?」と疑念の声が

 米国バージニア州アナンデールにある慰安婦像が在米韓国人とみられる男性に倒される事件が発生したことを、韓国・聯合ニュースが7日に報じた。

 

 同紙によると、男性は現地時間の6日午後2時ごろ、バージニア州のアナンデールに設置された慰安婦像を倒した。この様子を目撃した別の在米韓国人が像を起こしたが、男性は再び像を倒したという。男性の身元や動機は分かっていないが、普段からアナンデール一帯を徘徊している在米韓国人とみられている。

 

 同像は韓国で制作され、ワシントンD.C.のナショナル・モールの野外公演上で16年12月に公開されたが、日本側の抗議などにより設置場所が決まらず、倉庫に保管されていた。その後、在米韓国人から現在の場所の提供を受け、昨年10月に米国内5番目の慰安婦像として設置されていた。

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 韓国のネットユーザーからは「韓国で歴史を学んだのか?慰安婦像に対してこのような暴挙に出てのだから厳しく罰するべき」、「犯行に及んだ在米韓国人は親日なのか。当然逮捕されて犯行動機を調べないと」など批判的な声が。また、「本当に韓国人がこんなひどいことをやったのだろうか。日本人の仕業じゃないの?」という指摘も見られた。