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大学生が女子中学生とみだらな行為で逮捕も…被害者の非を指摘する声が

 複数のメディア報道によると、埼玉県警岩槻署は10日、都内に住む大学生の男(20)を東京都青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。調べによると、3月15日午後4時半ごろから同7時ごろまでの間、県内に住む女子中学生に都内のホテルでみだらな行為をした疑い。男は女子中学生が18歳未満と知らなかったと供述し、容疑を一部否認しているという。同署によると、3月26日に女子中学生の母親が「娘が男とわいせつな行為をしたらしい」と同署へ相談に訪れ、男の犯行が発覚。少女とはSNSで知り合ったという。

 

 SNS上では、逮捕された男より被害に遭った女子中学生と保護者に対する非難の声が多い。「合意の上だし、金銭発生していないし、二人に委ねればいいじゃん。警察が関与する必要ない。母親は、チクるより、そういうサイトにいった娘の教育が先なのでは?」、「拉致されて乱暴されたとかなら訴えるのは当然だけど、娘が自ら会いにいって合意しているのなら、相手を責めるのはお門違いでは」と警察沙汰にするべきではないという持論も。「男は捕まって女子中学生は何もなし。少年法で虞犯少年があるが、このような行為も処罰の対象にするべき」と女子中学生も罰せられるべきだという書き込みも見られた。

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 被害者の非を指摘する書き込みが多いことに、「未成年淫行で両者合意の上なら論を振りかざす人たちは正気とは思えない。未成年は大人が思っている以上に内面も未熟だよ。だからこそ成人が守ってやらなければならない。それを無視して未成年でも合意してるなら問題ないとか誘う方も悪いというのはもう完全に犯罪者側の視点」と女子中学生を擁護した反論も。SNSで見知らぬ男女が出会うと事件に巻き込まれるトラブルは多い。未成年や保護者は性被害、犯罪に巻き込まれる危険性もあることを肝に銘じなければいけない。