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生活苦で馬券247回購入疑い 逮捕された厩務員の「儲けた額」に驚きの声が 

 高知県警高知南署は11日、高知市長浜、厩務員の男(43)を競馬法違反容疑で逮捕した。

 

 各メディア報道によると、男は5月21日から7月16日までの間、携帯電話やパソコンでインターネット投票サービスに接続し、県外の地方競馬を運営する12団体が販売する馬券を247回、計65万4900円分購入した疑い。地方競馬の調教師、厩務員らが地方競馬の馬券を購入することは競馬法で禁じている。男は警察の取り調べに、「厩務員の給与だけでは生活が厳しかった」と供述しているという。

 

 ちなみにこの期間中に馬券を購入した分の収支はやや負けていたという。ネット上では「どれぐらい儲かったのかと思ったらまさかの赤字…馬をずっと見てきている人でもあたらない。競馬は95%の人が負けるギャンブルだというけどその通りだと思う」、「馬券を買って競馬を楽しみたいなら、中央競馬の馬券を買えばいい。それでも地方競馬の馬券を買ったってことは、八百長がらみかより確実な情報を入手できる立場にあるってことだろう。それでも損をしているっていうのは、結局何がしたかったのだろう?」など大きな反響が。

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 また、「常識で考えたら生活苦しいやつは馬券買ったらダメだろうがとなるよね。単にギャンブル脳なだけなのか、馬券で儲かる根拠があったのかはしっかり捜査してほしい。地方競馬が絶滅に向かっているだけに闇のままにしていたらダメ」という指摘も見られた。