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女性大学研究員殺害事件 逮捕された男の「職業」に驚きの声が

 熊本市内で熊本大研究員、楢原知里さん(35)が遺体で見つかった事件で、熊本県警は13日、遺体発見現場近くに住む無職、熊谷和洋容疑者(67)を死体遺棄容疑で逮捕した。

 

 メディア報道によると、熊谷容疑者は6日午後、熊本市中央区のビルそばの道路脇の側溝に遺体を遺棄したとしいう。現場周辺の住民や大学関係者への聞き込みなどで熊谷容疑者が浮上。12日夕方に熊谷容疑者が過去に住んでいた熊本県北部の住宅付近にいるところを発見して任意同行したところ、容疑を認めた。熊谷容疑者は以前、楢原さんが住むマンションの清掃員をしており面識があったという。楢原さんは首を絞められたことによる窒息死で、県警は殺人容疑の疑いでも調べている。

 

 ネット上では「なぜそんなことになったのか、動機が気になります。清掃員さんや配達員さんは同じ人と何度も顔を合わせるのでお互いに覚えています。外でたまたま顔を合わせて挨拶されたりお久しぶりですね!と言われたりすると、覚えられていることも分かります。普通に考えたらお互い感じの良い挨拶ができればいいだけのことなのに、気を付けなければならないのかと複雑な気持ちになります」、「他の清掃員さんのいい迷惑でしょう。ご苦労様です、など挨拶するよ。日本も挨拶すら出来ない世の中になるのか」など男の職業が清掃員だったことに大きな反響が。

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 また、「マンションの管理人のじいさんに、挨拶程度からどんどん付き纏われるようになり ハッキリやめてください!と言ったら逆上されたことがある。寂しいのか知らないけど、最近そういうじいさん多い。一歩間違えたら自分も殺されてたかも」という告白も見られた。