【スポンサーリンク】

チョ元法相の息子がユニクロ着て批判殺到 日本で韓国人に「ある願い」の声が

 家族ぐるみの不正な投資などの疑惑をめぐり、就任からわずか35日で電撃辞任したチョ・グク元法相長官が、業務上横領などの疑いで逮捕された妻のチョン・ギョンシム東洋大教授の面会に訪れた際、同行してた息子がユニクロ製のパーカーを着ていたという指摘がSNS上で話題になり、批判の声が殺到する事態になっている。

 

 韓国では、日本政府の半導体材料の輸出管理強化の端を発し、日本製品の「不買運動」が激化。日本ブランドのユニクロも売り上げが大幅に激減しているという。ユニクロ製の商品を購入した来店客がSNS上で隠し撮りされた写真を拡散され、「非国民」と批判されることも。チョ法相の息子もユニクロ製の服を着ていたことが、韓国の一部のネットユーザーの逆鱗に触れたようだ。 

f:id:imp0201:20191025200335j:plain

 日本ではこのニュースに、「子供でしょ⁉そんな下らないことで叩かれたら心に傷を負うよ。可哀想だよ。余りに不寛容だし、優しさがない。日本人とは真逆の感性だと思う。国というよりは、そんな国民と分かりあうことは難しいと思う。国として無理に交流する必要は無いよ。もちろん個人の自由だとは思うけど」と非難の声が。また、「でも冷静にこの子の立場になって考えてみたらやった事は悪いとしても、両親は地位も名誉も失い母親は収監された上に悪気なく着てたパーカーでさらに家族を傷つけてしまったら最悪の場合、死ぬ事も考えてしまうと思う。だから韓国人達には是非ともこの子を守ってあげられるような行動に出て欲しい。国家間の問題で子供が命を断つような事は絶対に許せない」などチョ法相の息子の身を案じる意見が目立った。