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日本人が衝撃を受ける中国の驚きの文化とは

 中国で勤務経験がある人や中国人と交流がある人は、日本と違う文化に驚かされたことが少なくないだろう。日本では考えられない交通ルールもある。知らないまま行動すると事故に遭う危険性もあるので、慎重に行動した方がいいだろう。

 

・車は赤信号でも右折できる

 都市によって違う場所もあるが、中国は車が右折(右側通行なので対向車線を超えないで曲がる)の際に信号が赤でも進んでよいことになっている。赤信号でも右折する車が次々に来るため、歩行者は青信号でも横断歩道を渡る時に気を付けなければいけない。

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 ・店員の愛想が悪い

 日本では「お客様は神様」という考えから店員は丁寧な接客を心がけるが、中国では店員と客は同格という意識から、来店客に「いらっしゃいませ」など声を掛けずに無言のことも。北京や上海に拠点を置く都市部の大型デパートは接客を重視した社員教育に力を入れているが、「日本に比べると中国の店員は無愛想だ」と話す中国人は多い。

 

・昼食を食べた後に昼寝する

 昼食を食べた後に、30分から1時間ほど昼寝する習慣が残っている。心身ともにリフレッシュできるため、従業員に昼寝を勧める企業が多い。近年になって北京など都市部は昼寝専用のカプセルホテルも登場している。労働時間が長く、夜は慢性的な睡眠不足のサラリーマンも珍しくないため昼寝は貴重な時間になっている。

 

・夜の9時過ぎに散歩などで外出する

 中国の人が日本に来て驚く習慣が、「なぜ日本は夜になると公園や近所から人がいなくなるの?」だという。中国は夕食を終えて夜に高齢者が散歩したり、路上で中国将棋の盤を並べたりしている。主婦たちは公園などで楽しみながら健康づくりできると評判の「広場ダンス」を踊る。都市部では昼夜問わず、外出している人が多いのが中国の特色だ。

 

・食後のコーヒーは飲まない

 日本人は食後にコーヒーを飲むことが多いが、中国ではお茶の文化が長いこともあり、「コーヒーは胃に悪い」と敬遠されてきた。ただこの習慣が変わりつつある。スターバックスなど海外のコーヒーショップが中国に進出。若い人を中心にコーヒーを飲む人が増えていることから、食後にコーヒーが根付く時代が来るかもしれない。