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日本で開催されたある伝統行事に、「中国では絶対にやらない」と批判の声が

 岡山市の西大寺観音院の本堂で御福窓から投下される2本の宝木(しんぎ)をめぐり、約10,000人のまわしを締めた裸の男たちが激しい争奪戦を繰り広げる「はだか祭り」が15日に行われ、中国で話題を呼んでいる。

 

 裸祭りの歴史は古く、奈良時代から始まったとされる。今回も全国から多くの参加者が集まった。中国メディアの新京報は16日、この奇祭について「500年以上の歴史があり、多くの人々に愛されている。だが密接な体の接触を伴うため、新型コロナウイルスの感染拡大について人々の懸念を引き起こしている」と説明。日本国内で16日までに約400人が新型コロナウイルス肺炎の感染が確認されていると伝えている。

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 中国のネット上では「ウイルス感染が拡大する必要があるし危険すぎる」、「コロナウイルスへの危機意識が注目されている現在の状況で中国だったら絶対にやらない。イベントを中止するべきだった」など心配の書き込みが多かった。