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河川敷のスーツケースから37歳女性の遺体 31歳男逮捕に、「ある疑問」の声が

 愛知県西尾市の河川敷でスーツケースの中から中国人の女性が遺体で見つかった事件で、中国国籍で知立市の会社員・朴鐘日容疑者(31)を死体遺棄の疑いで13日、逮捕された。

 

 この事件は昨年10月、西尾市鵜ケ池町の矢作古川の河川敷で、スーツケースの中から王敬さん(当時37)の遺体が見つかり、警察が死体遺棄事件として捜査していた。王さんは昨年6月に来日後、東京都内に滞在していたが、8月に弟から行方不明届が出ていた。王さんの知人への聞き込みなどから、朴容疑者が浮上した。

 

 ネット上では「この犯人、なぜ殺害後すぐ帰国しなかったか不思議です。日本の警察を甘く見ていたのか?それか現在の就職先、生活がよほど気に入っていたのか?」、「犯人の行動が不可解。中国に帰らず日本になぜとどまっていたのか。絶対に捕まらないという自信があったのか」と朴容疑者の行動に疑問の声が。

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 また、一部メディアが王さんの顔写真を掲載していることに、「皆知りたいのは加害者の顔。被害者の顔は知りたくないよ。死体に鞭打つ様な晒しは止めて欲しい」、「何故、加害者の顔写真ではなく被害者の顔写真が公表されるのか謎。殺されたあげくに…」と批判的な意見も目立った。