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北朝鮮の韓国国民殺人事件 文大統領の「ある行動」に中国で驚きの声が

 北朝鮮が韓国海洋水産部の職員を海上で射殺し、遺体を焼却したとされる事件で、韓国各紙が文在寅政権や軍の対応を酷評している。

 

 朝鮮日報は社説で、「北朝鮮が2008年に金剛山で韓国人観光客を射殺した時は金剛山観光が中止された。ところが文政権は北朝鮮が海を漂流していた海洋水産部職員を射殺すると、逆に北朝鮮観光をしようと言い出した。与党のベテラン議員は『18年に終戦宣言ができていたら不幸な事態はなかっただろう』と北朝鮮を擁護した」と論難。「たとえ越北者だとしても人間だ。人間が海で6時間も調査されて、銃で撃たれて死んだ後、焼却されるはずはない。詭弁とこじつけで北朝鮮を擁護するにしてもあまりにもひどすぎる」と語気を強めた。

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 このニュースは中国のネット上でも話題になり、「国民が射殺された有事にもかかわらず、北朝鮮観光をしようと言い出したというのが事実なら信じられない。辞任に追い込まれても仕方ないのでは」、「中国なら信じられない。文政権は親北なのかもしれないが、過度にいきすぎている気がする。韓国国民の不信感は高まるばかりだろう」という指摘が見られた。