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コロナ感染広がる中で「Go Toキャンペーン」実施に、中国でも大きな反響が

 新型コロナウイルスの感染拡大が広がる中、の需要喚起策として政府が行う「Go Toキャンペーン事業」が今月22日から行われることに、中国のネット上で驚きの声が上がっている。

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 コロナウイルスは都内で3日連続新規感染者が200人を超えるなど、増加傾向にある。世論では同事業で感染拡大がさらに広がるとして実施に反対の声が多い。しかし西村康稔経済再生担当相は12日午前にNHK番組への出演した際に、「『Go Toキャンペーン』は当然、首都圏での感染が広がっていくことを、注意しながら進めていかなければいけない」と予定位通りに実施することを強調した。

 

 政府の決断に日本だけでなく、中国のネット上でも驚きの声が多い。「日本政府は何を考えているのだろうか?コロナを甘く見ている。感染爆発したら取り返しのつかない事態になるのに、なぜ他の地域に行く旅行を推進するのか。東京から瞬く間に地方に感染が広がる」、「これは自殺行為だ。感染を抑えなければいけないのに感染を拡大する政策なのだから、日本国民が怒るのも無理はない」などのコメントが見られた。