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三浦春馬さんの友人名乗る中国人が明かした「衝撃の出来事」に、大きな反響が

 俳優・三浦春馬さんが30歳の若さで18日に急逝して悲しみに包まれる中、三浦さんがイギリス留学中にルームメートだったという中国人留学生がネット上で書き込んだ内容が話題を読んでいる。

 

 この書き込みは17年9月に書き込まれたもので、中国人留学生は以下のように綴っている。「ある日、家に帰った時、ハル君が1人で椅子に座って泣いている様子を見つけた。どうしたのかと聞いたら、ハル君は僕の手を握りながら話した。所属している事務所は彼が留学することがただ時間を無駄にしていて、早く仕事に戻るべきだと言われた。でも、その時僕が考えていたのは『なぜこの男の子はそんなに自信がないのか。また話をした時に僕の手を握ったのか』ってちょっとおかしいと思った。いま思えば、ハル君はこころから人に接して、誠実な人だと思う」。

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 ネット上では、「この話が事実なら事務所にも責任があるのでは。春馬君をもっと自由にさせてあげれば違う人生を歩んでいたのかもしれないと思ってしまう」、「ネット上で全文読んだけど、作り話とは思えない。事務所の人間が留学を無駄な時間と本当に言ったのなら彼を追い詰めてしまった可能性がある」など大きな反響が。一方で、「この中国人留学生の存在も、書いている内容も事実かわからないのに、事務所を一方的に非難するのはおかしい。春馬君が亡くなったのは悲しいけど、怒りの矛先を見誤ってはいけない」という指摘も見られた。