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武漢肺炎 被害者続出のある問題に、「中国のように取り締まれ」と怒りの声が

 中国で「新型コロナウイルス」による肺炎の感染が拡大している件で、品薄になっている家庭用の使い捨てマスクが大手フリマアプリやオークションサイトなどで高値で出品されるケースが相次いで問題になっている。

 

 マスク1枚が店頭価格の2倍を超えることは珍しくなく、中にはマスク1枚5000円と法外な値段で出品されていることも。ネット上では、「中国の通販大手は価格のつり上げを禁止する協定を結んだ。いっぽうアマゾンジャパンや楽天は価格つり上げを放置している。取材には『規約で禁止されていますので順次取り下げを依頼していきます』、『当局からの指示があれば検討します』と答えたが結局野放し。中国以下」、「テレビでも放送していましたが、現在の日本の法律ではマスクの転売は違反にならないので取り締まり出来ないそうです。中国ではお店がマスクを買ってに値上げしたり、高価で転売した場合お店の営業停止や高額な罰金が課せられています。チケットの転売は違反で取り締まるのに、人の弱みにつけこんでマスクを転売する人を取り締まり出来ない日本っておかしくないですか?」など怒りの声が多い。

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 あと1、2週間程でマスクが市場に大量に並ぶメドが経っているとも言われるが、高値で転売されている現状が放置されていることは一考の余地があるだろう。