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武漢肺炎 感染者ゼロで報道もされていない「意外な国」に驚きの声が

 中国で「新型コロナウイルス」による肺炎の感染が拡大している。中国国内では3日時点で362人が死亡、1万7205人の感染を確認。死者の大半は武漢地域で確認されているが、首都北京など他の地域でも複数の人が亡くなっている。また、日本も厚生労働省の統計によると感染者数は計20人と世界で2番目に多い。

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 一方で、中国と隣接するロシアは先月31日に2人の感染が確認されたがいずれも中国人で、ロシア人の感染者は確認されていない。ネット上では、「ロシア在住です。これだけ新型コロナウイルスの感染がひろまっている中、国境が隣接するロシアに感染者が一人も出ていないことに安心している反面、感染者が出た時の情報公開がなされているかどうかの不安があります。実際こちらのテレビ報道等ではコロナウイルスに関する報道はほとんどされていません」、「海外での感染者ってどこの国もほとんど中国人でしょ?ただ不思議なのは中国の隣のロシアが2人の中国人しか感染者がいないこと。ロシア人はゼロだし。意外な感じがするんだけどなぜだろう」と反響が大きかった。