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新型肺炎の名称巡り韓国の「ある報道」に、中国で怒りの声が

 メディア報道によると、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が11日、世界各地で感染が拡大している新型コロナウイルスによる肺炎を「COVID―19」と名付けたことを発表した。「コロナウイルス病」の英語表記を略した「COVID」と、感染が報告された2019年を組み合わせて命名された。テドロス氏は風評被害などを避けるため地名、人名などを盛り込むことはしなかったと説明した。

 

 新型肝炎の名称を巡っては、被害が最も深刻な中国湖北省武漢市の名を冠して「武漢肺炎」と世界各国で報道されているが、中国が韓国の一部メディアに激怒した経緯がある。ただWHOが名付けたこの「COVID―19」という名称について、反発の声が多いのが現実だ。ネット上では、「WHOの中国への忖度は目にあまりますね。スペイン風邪などもあるのに武漢肺炎が悪い理由があるのか?最近のWHOの脅しとも取れる資金集め、対応の杜撰さ、遅さ。組織としてある意味が無い」、「命名されても恐らく武漢ウィルスとか武漢肺炎、中国肺炎などと語り継がれる事でしょう。圧力よりも正確な情報を世界に発信する事、ウィルス蔓延を食い止める事が先です」などの書き込みが。

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 また、「名前つける時間があったら他に色々考えることあるよね?政府やWHOなど上の人達は生活が違うから感染しないと思うが、私達国民は常にウイルスと戦ってるんだよ、いつ感染してもおかしくない状況にいる。本当に怖いから早くどうにかしてください。色々進歩してきた世界や日本だが、今回みたいな未知な緊急事態に対応出来ないのが残念だ」というコメントも。感染拡大を防ぐためにも世界各国の対応が注目される。