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新型ウイルス 米国紙の「ある報道」に、日本で批判の声が殺到

 米国のトランプ大統領が、横浜港に停泊しているクルーズ船で新型コロナウイルスへの感染が確認された米国人を帰国させたことに不快感を示したというニュースに、日本で批判の声が殺到している。

 

 米国紙のワシントン・ポストによると、感染が確認された14人が感染していない人と同じチャーター機で帰国したことを巡る、「担当者から事前の相談がなかった」としてトランプ大統領が激怒したという。国務省はチャーター機の中で隔離することで感染を防げると判断し、帰国させたとしているが、トランプ大統領には、感染者や発症者は帰国させずに日本にとどまらせる方針が伝えられていたという。トランプ大統領は国内で感染が広がれば再選を目指す11月の大統領選挙で悪い影響が出かねないと懸念しているとみられる。

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 日本のネットユーザーからは、「何故、日本が面倒を見なければならない️。元々はアメリカのツアー会社のお客さんでしょ。感染者が出たとわかった後もブッフェやショーを続けていたのが感染を広げた原因一因だし船内で拡がる前に早々に迎えに来ないのが悪い️日本に押し付けるな️」、「日本の迷惑は考えないのかい?もともとアメリカの会社が航行させている船でしょ。激怒したいのはこっちの方」など批判の書き込みが殺到。「日本にじゃなくて国務省担当者に激怒しているんでしょ。米国は有事に備えた隔離施設がいくつもあるのに、船を日本に留め置いたのがそもそもの間違いでしょ。船を米国まで帰して対処すべき。素人が考えても船と隔離施設の装備は違うはず」という指摘も見られた。