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国際試合 新型コロナで来日拒否報道に、韓国で「ある指摘」の声が

 新型コロナウイルス感染の拡大を受けて、サッカーU-23南アフリカ代表が来日を拒否する姿勢を見せていると英公共放送「BBC」が報じ、大きな波紋を呼んでいる。

 

 U-23日本代表は、3月27日にU-23南アフリカ代表との国際親善試合を予定しているが、南アフリカのキャンセルで試合開催が中止になれば大きな痛手だ。東京五輪でメダル獲得を狙うU-23日本代表は、1月にタイで開催されたU-23アジア選手権で1分2敗と未勝利のまま、大会史上初のグループリーグ敗退。本大会に向けて南アフリカ戦は貴重な実戦だった。

 

 同紙によると、南アフリカサッカー協会のゲイ・モコエナ会長は、「我々は再考するよう求めており、我々は断固として譲らない。選手たちの最善の利益のために行動しなければならない。選手の命を危険に晒せない。死亡者数は毎日増加しており、私たちは大きな危険を冒す覚悟ができていない」と日本サッカー協会に試合開催の再考を求めているという。

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 ネット上では、「外国からすると当然の措置でしょうね。逆の立場であっても同じ選択をすると思います。東京オリンピック開催も本当に難しいのではないですか」、「こういう動きが増えてくれれば、政府や東京オリンピック関係者は少しは焦ってくれるのかな?中国や中国人と日本と日本人が、欧米を中心に同義になりつつあることに早く気づかないとヤバいと思う」などのコメントが。韓国のネットユーザーからも「感染が拡大しないことを祈るが、東京五輪の開催は厳しいのでは」、「韓国も日本も状況は似ている。感染の拡大が止まらないとスポーツイベントは開催が危ぶまれる」という指摘が目立った。