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世界中が絶賛した「韓国の新型ウイルスの対応」に、在韓邦人から反論の声が

 韓国の仁川空港を訪問した米国の記者が、「新型コロナウイルスへの検疫と衛生に徹底している」と称賛した映像が大きな反響を呼んでいる。

 

 インスタグラムにあげられた映像で、米国の記者が中国の湖北省武漢で新型コロナウイルスの実態を取材予定だったが、都市封鎖の知らせにより韓国を訪問。映像の中で、米国記者は「飛行機から降りるとすぐに空港職員たちは出口で私の体温をチェックした」と伝えた。また、「空港では私たちが自分の皮膚を拭けるように小さなウェットティッシュも配られた」とした上で、「ここではすべてのものを拭いている。そのうえ、手すりのレールまでも拭いている」と語った。各国のツイッターの利用者たちはこの映像を共有しながら、「韓国の空港が新型コロナウイルス事態に対処する法(基準)である」と紹介した。

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 ただ、新型コロナウイルスへの対処が徹底していると称賛の書き込みに、在韓邦人から反論の声も。「いやいやいや!!!!!!今京畿道に住んでいますが、空港はそうかもしれないけれど、こちらはマスクしているのも6割ぐらいですし、手洗いうがいも徹底されていないですよ。そもそも手洗いが子供の頃から躾けられているのかすら疑問です。公共のお手洗いもかなり汚いところが多いです。お手洗いに石鹸?そんなものがありません。デパートの入り口に空の消毒液が置いてあるのと、咳エチケットのポスターが貼ってあるぐらいです」、「今、釜山に来ているけど釜山空港は全くそんな事していなかった!仁川だけしても意味ないでしょう!タクシーの運転手はマスクもしてなかった!」などの書き込みが見られた。