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クルーズ船で隔離された韓国人のある行動に、「理解できない」と批判の声が

 新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号に隔離された韓国人のある行動が大きな反響を呼んでいる。

 

 クルーズ船の乗客乗員約3600人のうち、韓国人14人(乗客9人、乗員5人)が乗っているという。4日から横浜港に停泊中のクルーズ船で10日目を迎えたが下船できない状況が続いている。

 

 韓国紙・中央日報は夫と共に隔離中の在日同胞64歳の女性Kさん(大阪居住)に対し、電話インタビューを敢行。同紙によると、Kさんはクルーズ船内で感染者が出ている状況について、「毎日のように出てくると不安だ。今日、44人が病院に全員移送されたと放送で見た。幸い、ベランダがあって風に当たっているが、領事館ができれば外に出てないようにというので出ていない」とコメント。清掃状態について聞かれると、「自分たちでしている。洗濯石けんを使い切ってしまったので洗濯もできずにいる。代わりに塩でしている。ちょうど領事館にお願いして洗濯石けんを持ってきてもらえないかと言おうか考えているところだ。シャンプーとリンスも全てなくなった」と深刻な状況を語ったという。そして、「早く出たい。夫が私に、もし韓国が韓国人だけ連れていくといえば行けと言ってくれている。中国武漢の場合、韓国国籍を持つ人々はチャーター機で帰国させたじゃないかと言って、検査を受けた後、家に帰れと言っている。まだ領事館などにそのような要請をしてはいない。だが、韓国人だけ連れていくというのならここから出たい」と下船を強く要望した。

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 ネット上では、同紙の記事と共にKさんが船上のベランダで太極旗の旗を掲げている姿が話題に。「なぜこんな大きな国旗が手元にあるの?ていうか、他の国の方々はしていませんよね、こんな訳の分からないアピール」、「清掃状態とか大変だろうなとは思うし、ストレスがかかる生活を強いられているのは同情できるけど、なんであんな大きな太極旗を持っているの?その行動が理解できない」など批判的な書き込みが目立った。