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武漢肺炎 韓国紙が「日本は感染病後進国」の報道に、中国人から反響が

 中国で「新型コロナウイルス」による肺炎の感染が拡大している件で、韓国紙・中央日報の日本語版の記事が大きな反響を呼んでいる。

 

 新型肺炎に感染していた香港人が乗っていた横浜港に停泊の大型クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号から、今月5日の10人に続き6日も10人の追加感染の事実が確認されたことで、日本は中国に続いて感染者数は世界2位の国になった。同紙は「日本、クルーズでまた10人感染…安易な対処で『感染病後進国』恥さらし」というタイトルで、「安倍日本政府の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)への対処が各方面で粗末な実状を露呈させている」と本文中で指摘。「中国湖北省滞在者に限って入国を拒否した措置も弥縫策にすぎないという批判が次々と出てきて、安倍晋三首相は一歩遅れて入国拒否地域拡大の可能性を示唆した」と論じた。

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 ネット上では、「この現状において、他国の感染予防がどうのこうのと言ってる場合か?それよりも自国の政府や国民の実態、対応について考えた方が良くないか?」、「全体的に日本政府の対応に不備があるのは事実です。しかし感染症でも日本を叩かないと気がすまないのですね。コレより以降の感染拡大防止、治療等に目を向ける未来志向的な発想を彼らに期待するのは無駄ですね」など不快感を露わにするコメントが殺到。「中国人ですが、こういう記事を見ると悲しくなります。こんなことで日本を叩いてどうするんですか?」という書き込みも見られた。