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新型ウイルス 日本の大臣の「ある行動」に、中国で「危機感なさすぎ」の声が

 中国史・環球網は、衆議院予算委員会で中国から寄贈された新型コロナウイルス試薬の行方について質問を受けた加藤勝信厚生大臣が1分半「沈黙」する場面があったと報じた。

 

 25日に行われた同委員会で西村智奈美議員は「海外から寄贈されたウイルス試薬」について質問。国立感染症研究所の脇田隆字所長が「中国大使館を通して中国から検査キットを受け取った。性能試験を実施し、その結果を厚生労働省に報告をした」と答弁し、西村議員は加藤大臣に「その結果を受けてどうされるか」と質問。すると、加藤大臣は「ちょっと待ってください」と言って資料を読んだり、報告を受けるなどした。その時間は1分半に及び、その後、「感染研からは(試薬の効果は日本のものと)同等という報告を受けているので、元々ある(日本の)供給力と、中国からのものを調整していきたい」と答弁した。

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 このニュースに、中国のネットユーザーからは「使っていないから答えられないんだろ。それなら他の国に送った方がいい」、「この大臣の対応を見ると、危機意識がなさすぎ」など不満や批判的なコメントが少なくなかった。