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新型ウイルス コウモリ食べる「ある国」の感染状況に驚きの声が

 インドネシアで新型コロナウイルスとの関連を恐れた政府から販売中止要請が出ている中、スラウェシ島北東部トモホンの野生動物市場では当局の方針に背き、今もコウモリやネズミ、ヘビなどが売買されていることが大きな反響を呼んでいる。

 

 インドネシアでは現在までに新型ウイルスの感染者は確認されていないと発表している。ネット上では、「今回の新型ウイルスがコウモリが原因と言われている中で、なぜインドネシアは全く感染者が出ないんだろう。検査をきっちりしていないのか、それとも…」、「武漢では主犯扱いされているのに、インドネシアでは感染者ゼロどう言う事なんだろう?」など世界各国で感染者が確認されているのに、コウモリやネズミを売買するインドネシアで1人も発症していないことに驚きの書き込みが多かった。

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 また、「インドネシア人はすでにコロナウイルスの抗体を獲得している可能性があるインドネシア人の血清を注射してみたらワクチンになるかも知れない」、「熱帯地域で人間もいろいろなウイルスに免疫ができているのかもしれない。インドネシアの人の血液から、今回のコロナウイルスの治療薬ができるかも」と新型ウイルスの特効薬の完成をインドネシアに期待するコメントも。なぜ、感染者が1人も出ないのか。インドネシア人がコロナウイルスの抗体を持っている可能性があり、今後の治療の参考になるのか注目される。