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新型肺炎感染拡大の中で日本人のある行動に、中国で「自殺行為」と批判の声が

 新型コロナウイルスの感染が拡大している中、日本でサッカーJ1の開幕戦が予定通りに開催されたことが中国で大きな反響を呼んでいる。

 

 各会場で多くのサポーターがスタンドに詰めかける中、23日に日産スタジアムで行われた横浜F・マリノスーガンバ大阪戦には34521人の観客が集まった。会場側は係員が拡声器を使って入場者にマスク着用やアルコール消毒液の利用を促し、係員がアルコール消毒液を観客の手に吹き付けるなどの措置を取るなど、コロナウイルスの感染予防に細心の注意を払っていた。

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 だが、多くの人が集まる場所は濃厚接触の可能性が高まり、新型コロナウイルスに感染するリスクが大きくなることは避けられない。中国のネットユーザーからは、「なんで日本人はサッカーの試合を観戦に行けるのか。コロナウイルスが怖くないのか?人の多いところに自ら飛び込むなんて自殺行為に等しい」、「日本人の行動を見ていると危機意識がなさすぎるのでは。競技場に多くの人が行けばパンデミックになる恐れがある。Jリーグは試合を中止すべきだったのでは」など疑問を呈する書き込みが目立った。