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反日運動とコロナで…韓国から日本への「航空券価格」に、中国で驚きの声が

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で苦境が続く韓国のLCC業界で、日本への「超格安チケット」が中国新聞週刊の微博アカウントで報じられ、大きな反響を呼んでいる。

 

 記事では「新型コロナウイルスの影響で韓国のLCCの多くが3カ月ほど営業できない状態が続いている」と報じ、「厳しい状況を打破すべく、夏の観光市場に向けたプロモーション合戦が繰り広げられている」と説明。ソウルの金浦空港から済州島が5500ウォン(約480円)、日本路線が1万5000ウォン(約1300円)と価格破壊が起きている。韓国メディアでは「コーヒー1杯の値段で済州島に行け、フライドチキン数個の値段で日本や東南アジアに行けてしまう」と報じられているという。

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 このニュースに、中国のネットユーザーは「コロナ禍の状況だから海外旅行に行くことに慎重になるのだろう。ただ韓国の場合は日本製品の不買運動などをして日本への嫌悪感が高まっていることも影響しているのだろう。こんなに安い価格である事に驚いた」、「信じられない価格だけどいくら安くても今の時期は海外に行きたくない。隔離されてしかも費用が掛かるから普段に旅行行く時と費用もそんな変わらないのでは。全然楽しめないし」などのコメントが見られた。