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韓国、中国からフッ化水素調達報道 ネット上で「米国の印象は最悪」の指摘も

 中国紙「上海証券報」の電子版が16日、中国の化学企業・浜化集団が製品検査などを受けて韓国の半導体メーカーからフッ化水素を受注したと報じた。日本がフッ化水素の対韓輸出管理を強化したため、韓国企業が代わりの調達先として中国を選んだ可能性がある。

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 12日には韓国の大手紙・ハンギョレが「ロシアが韓国企業にフッ化水素の供給を提案した」と報じたが、今回は中国が韓国へのフッ化水素調達で協力関係を結んだと中国紙で報じられた。

 

 ネット上では「中国から調達できるのであれば、それで結構です。中国とうまくやって下さい。日本は忘れてください。すっきりしました」など冷ややかな声が多い。また、「純度はどうなんだろう?このあたりをクリアできれば少しマズい気もするが、悪ければ逆に品質に影響があるどころで済まない。しかも米国からの印象は最悪だろう。韓国に残された本当の方策は、日本の言うことを聞きさえすればいいのにね。偏屈プライドが許さないんだろう」、「米中の貿易戦争は終わっていない。安全保障と次世代産業の覇権がかかっている。現時点で中国に偏るのは、米国との関係上賢明ではないが、日本にはプラスになる」という指摘も。この報道が事実ならば、中国と貿易戦争で緊張関係の米国が好意的な印象を持たないだろうという意見が目立った。