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羽生結弦が四大陸選手権初優勝で、ある国の盛り上がりが「日本より凄い」と話題に

 フィギュアスケート男子の羽生結弦が9日、韓国のソウルで行われた四大陸選手権で初優勝。主要国際大会を完全制覇する偉業に中国ではメディアが大々的に報じ、ネットユーザーの間でも話題になっている。

 

 羽生は7日の男子ショートプログラム(SP)で世界最高得点となる111.82点をマーク。最終日(9日)のフリーでも1位の187.60点を記録し、合計299.42点で同選手権初優勝を飾り、男子初のジュニアとシニアの主要国際大会を完全制覇するスーパースラムを達成した。

 

 羽生ファンの多い中国でも大きな反響を呼んでいる。中国メディアの新浪体育の中国版ツイッター・微博の公式アカウントは、SPの演技後、「ついに羽生結弦が完全復活!」というタイトルで、「羽生結弦は最高の状態を取り戻した」、「氷上の芸術家がまた戻ってきた」と伝えた。優勝が決まった後も、「二つのプログラムで1位」と投稿。ネットユーザーからは、「おめでとう!最高の羽生結弦が帰ってきた!」、「羽生結弦の時代は永遠に終わらない」、「毎回彼の演技を見ると幻想の世界へいざなわれてしまう」「本当に泣きました。永遠のヒーロー」、「本当にかっこよすぎる」、「美しい」など祝福と絶賛の声が殺到した。

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 日本でもメディアやネット上で羽生の偉業が称えられているが、「中国の盛り上がりは凄い。日本人としてうれしい気持ちになる」、「日本より中国の方が盛り上がっているんじゃないか。羽生結弦の凄さを改めて感じた」と驚きの声が多かった。