【スポンサーリンク】

中国の会社が韓国人契約社員だけ全員解雇に、「日本以下の扱い」と怒りの声が

 韓国紙・韓国経済によると、中国東方航空が新型コロナウイルスの拡散による経営難を理由に、契約職で勤務していた韓国人客室乗務員全員に解雇を通知した記事が大きな反響を呼んでいる。

 

 同紙によると、中国東方航空は韓国人客室乗務員73人に対し、11日付で「航空市場内の変化により経営が大きな影響を受け、労働契約を更新できない」と通知したという。同社の客室乗務員は通常、2年契約で勤務後に正規職へ転換される。2018年に73人が採用され、12日に正規職への転換を控えていたという。同じ年に入社した日本、イタリア国籍の客室乗務員は予定どおり正規職に転換される予定で、「韓国人差別」の声が上がっている。

f:id:imp0201:20200316110014j:plain

 韓国のネットユーザーからは「中国から日本以下の扱いを受けて屈辱だ。東方航空の不買運動を始めよう」、「日本人とイタリア人は正規職になるのに、韓国人に対する明らかな人種差別。このような仕打ちを受けても文大統領は中国に媚びへつらうのか?強い態度で抗議の意を示してほしい」など怒りの書き込みが目立った。