【スポンサーリンク】

中国福建省の新型コロナ隔離施設が崩壊 「中国批判」に日本で反論の声が

 中国福建省泉州市で7日夜、6階建てのホテルが突然倒壊。共産党機関紙・人民日報によると約70人ががれきの下に取り残され、これまでに40人が救助された。ホテルは80室あり、新型コロナウイルス発生後は感染者と濃厚接触した人の隔離施設となっていたという。中国の各メディアは巨大なコンクリートのがれきの上でライトを照らして救助作業に当たる隊員や、現場に駆け付けた消防車の様子などを動画で伝えた。 

 

 このニュースは日本でも大々的に報じられ、ネット上で「他のビルが倒れず、なぜよりにもよって大勢を隔離していたビルがこのタイミングで倒れてしまうのか?最初からこういうことを想定して収容していたのでは?といわれても仕方ない気がするのだが」、「意図的な事故ならもっと大々的にやっているだろうからそれはない。それにしても、下敷きになった感染者の方を救出するレスキューの人は感染をふせげるのだろうか?」など批判的な書き込みが目立った。

f:id:imp0201:20200123110558j:plain

 一方で、「中国のことを色々批判する人が言えるだろうけど、隠蔽工作しまくりの日本政府を容認している日本国民が言う資格はないだろ」、「日本も安倍政権は公文書の改ざんや、国民を欺くことをやっている。中国のことを言う前に自分たちの姿勢を正すべきだろ」というコメントも見られた。