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7歳女児が自宅で意識不明 無施錠で4時間外出した母親に批判と擁護の声

 愛知県美浜町の住宅で25日正午過ぎ、この家に住む小学2年の長女(7)が2階の寝室で頭から血を流して倒れているのを母親(48)が見つけて119番通報した。長女は病院に搬送されたが、頭の骨を折るなど意識不明の重体で入院している。


 メディア報道などによると、母親はこの日午前8時過ぎに長女1人を残して外出。約4時間後の正午ごろに帰宅した際、倒れている長女を見つけたという。玄関は無施錠だった。警察は殺人未遂の疑いで捜査している。

 

  この事件にネット上では、長女1人を残して無施錠で4時間外出した母親に、「無施錠も信じられないし、なぜ小2の子供を置いて外出するのか。母親の過失は大きい」、「母親はなぜ子供を置いていったのか。小2の子供を自宅に4時間も留守番させるのは考えられない」など批判の声が集まっている。

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 一方で、これらの意見に反論する主張も。「別に母親を擁護するわけではないけれど…そして鍵をかけなかったのはいけないけれど、こういう事が起きると、子供を置いて出かけるなんて信じられない、私なら置いていかないと批判が出る。各家庭には事情もある…そして留守番できる子はできる。すぐに子供を置いて出かけるなんてと批判しないでほしい。もちろん幼児など1人での留守番ダメです。小2の子を残して4時間外出については、家庭の事情はそれぞれだから何とも言えない」、「4時間が問題視されるけど、銀行とか色々なところを回らなければいけなかったら午前中はあっという間につぶれる。何も事情を知らない人たちが母親の行動を画一的なモノの見方で批判するのは間違っている」などの意見があった。長女が命を取り留めて一刻も早い回復を祈るとともに、犯人逮捕で事件の真相究明が待たれる。