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未就学の女児に強制わいせつの疑いで逮捕 男の職業に衝撃の声が

 児童相談所で保護していた小学校入学前の女児にわいせつな行為をしたとして、仙台市児童相談所の職員・工藤靖英容疑者(30)が強制わいせつの疑いで逮捕された。工藤容疑者は容疑を認めているという。


 メディア報道などによると、工藤容疑者は今年2月下旬から3月下旬、仙台市児童相談所で保護していた小学校入学前の女児に対し、わいせつな行為をした疑い。4月下旬に児童相談所から、「保護している女の子が職員からわいせつな行為を受けたようだ」と警察に連絡がきたことから犯行が発覚した。工藤容疑者は当時勤務時間中だったという。

 

 ネット上では、子供を守らなければいけない立場の児童相談所職員が女児にわいせつ行為を及んだ事件に衝撃が大きい。「こんな事決してあってはならない。保護された子供は誰を信じれば良いのか。子供に精神的なケアをお願いします」、「とんでもないことだ。最近の児相は一体どうなっているのか!子供を護るための者達が、子供を虐待している。怒りがこみ上げて来る。職員を選出する仕組みから見直さなければならない。本気で取り組んで欲しい」と児相に対しての不信感を募らせる書き込みが目立った。

 

 中には「子供と接する職業はプロにしかわからないロリコン検査をして欲しい。子供を守りたいから、この職業をえらんだのか、仕事をしてる間にそういう考えになったのか…どちらにせよ、大人を信じれないまま、自分が大人になってしまうかも…悲しい」と職員の採用試験の改革を求める声も。 「正直、面倒ごとが多い割に待遇が低い児童相談所には職員は行きたがらないんだと思う。もっと能力的にも人間的にも優秀な職員が配属を希望するような職場環境や処遇を行わないと子供たちを救うことは出来ないと思う」と児相の職場環境、待遇面の見直しを求める声も少なくない。

f:id:imp0201:20190730105756j:plain 児相で働く大部分の職員は真剣に子供と向き合って仕事をしている。工藤容疑者が犯行に及んだことで信頼が揺らぐのは迷惑だろう。再発防止のためにも、多角的な見地から児相という組織について見直さなければいけない。