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巡査部長が飲酒運転で逮捕 警視庁の処分に批判の声が殺到

 飲酒運転で物損事故を起こしたとして、千葉県警に道交法違反で現行犯逮捕された通信指令本部の男性巡査部長(52)に対し、警視庁が下した処分に批判の声が殺到している。


 メディア報道によると、巡査部長は泊まり勤務を終えて非番だった7月29日午後1時半ごろ、松戸市内のコンビニ駐車場で酒を飲んだ状態で乗用車を運転。大型トラックのミラーに接触する事故を起こした。千葉県警に現行犯逮捕され、その後に釈放された。巡査部長は最寄り駅付近のコンビニで缶チューハイ1本を購入し、飲んでから帰宅。夕飯の買い出しのため車で向かったスーパーマーケットでも買ったばかりの缶チューハイ1本を飲み、事故を起こしたという。

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 この飲酒運転の事故を受け、警視庁は停職6カ月の懲戒処分を下し、巡査部長は同日付で依願退職した。ネット上ではこの処分に対し、「法を順守しなければならない立場の警察官の不祥事は連日のように報道されているが依願退職とは何でや!懲戒免職にするのが普通では無いのか!厳しい対応をしないから不祥事が無くならないのだ!」、「退職金が支払われるでしょ。警察くらいだよ、飲酒運転して懲戒免職にならないのは。その為に、せこい取り締まりしているんじゃないの?県民は納得してないぞ」、「懲戒解雇でしょ、一般企業はほとんどの所はそうだよ?管理する側のバツが軽いとか有り得ねぇ。だから公務員は…と言われても致し方ない」と批判的な意見が多かった。