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長男暴行で逮捕 千葉県職員の供述に、「思考回路が怖すぎる」の声が 

 生後4カ月の長男の顔を殴りけがを負わせたとして、千葉県職員の石谷健二容疑者(23)が千葉北署に傷害の疑いで逮捕された事件で、警察の取り調べに対し、「今回、発覚していなければ虐待を続けていたと思う」と供述していたという報道が大きな反響を呼んでいる。

 

 産経新聞によると、石谷容疑者は「長男を抱っこしてあやしたが、泣き止まないことにいらいらしていた。床に置くと、強く泣き出したので顔を殴った」と供述しているという。長男には頭蓋骨骨折や肺挫傷などけがが8カ所あることも判明。頬にはあざが2つあり、1つは腫れ上がるほどのものだという。7日に千葉地検に送検された。

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 石谷容疑者の供述にネット上では、「虐待を続けていたとか、思考回路が怖すぎる。子育ては辛いことも多いけど楽しいこともたくさんある。何より子供を育てるのは覚悟が必要。この犯人は子供が殴られた時の痛みとかに思いを巡らせたことがないのだろうか。厳罰でお願いします」、「腫れ上がった顔やアザのある顔で無邪気に遊んだり笑ったりしている瞬間だってあるはず。そんな顔見て後悔など少しも感じないのだろうか。脳のどこかが異常なんだろう。『ながら運転』もだけど、虐待のほうも急いでどうにかしてくれないか」など批判の書き込みが。一方で、「県職員なのにもったいないと思う。でも、本人も今回捕まらなかったら助長していたかもしれないと発言あり、救いを求めていたのかも知らない」という指摘も。いかなる理由があっても虐待は許されない。