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ある問題で検察に高まる不信感 「韓国の方がはるかに自浄作用がある」の声が

 安倍首相が主催の「桜を見る会」で数々の疑惑が浮かびあがる中、検察への不信感が高まっている。預託商法などで破綻した「ジャパンライフ」元会長が安倍晋三首相らの枠で招待された可能性があることや、前夜祭の明細書問題、招待者名簿が電子データで復元できないなど政府の説明に「苦しすぎる言い訳」という声が多い。

 

 関口宏(76)が1日、MCを務めるTBS「サンデーモーニング」で一連の問題について、「何か最近起こることは図式が似てる」と指摘。そして、「何かが起こる。するとその担当者が何かに忖度(そんたく)するのか、自分の身の保全を図るのか、とにかく本当のことは言わない。隠しちゃう。同じなんだよね」と話した。

 

 ネット上では、「やはり法務大臣、国家公安委員長、警察庁長官、警視総監と司法幹部は全て安倍が任命した人です。検察が動くはずがない、動いたら職を解かれ窓際族です。良心をねじ曲げても嘘を通した方が、出世もするし家族も喜ぶからです」、「警察も検察も内閣人事局で、コントロールされている。公正公平よりも、栄達が優先する。投票に行かない批評家国民が多い中、うそつき内閣が続く間は無理かな?」などの書き込みが。

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 また、「韓国のほうがはるかに自浄作用があるね。ロッキード事件の頃はまだまともだった」、「チョググ前法相の親族が拘束されて、辞任したけど、韓国の検察の方が政府に忖度せずによっぽど仕事をしている。日本は情けないね」など日本の検察に対して批判的な意見が多かった。