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日本で大きな反響が 批判殺到した韓国人アスリートの「ある発言」とは

 韓国Kリーグの水原に所属するチェ・ソングンが韓国人を卑下する表現を使用したとして、批判を浴びて謝罪した一件が日本でも大きな反響を呼んでいる。

 

 チェ・ソングンはインスタグラムにチームメートのチョ・ソンジン、キム・ミンウと共に撮影した写真を掲載し、「チョウセンジン、幸せに」とコメントした。「チョウセンジン」とは「朝鮮人」の日本式発音で、韓国で場朝鮮人を卑下する意味が込められているとして、嫌韓感情を助長する差別発言と認識されている・

 

 チェ・ソングンの一連の発言にネット上では、「友人をチョウセンジンと呼ぶのが分からない」など批判の書き込みが殺到。批判のコメントが後を絶たない状況に、チェ・ソングンは「考えが足りず、自分の意図とは違って不快感を与えることになった。今後はもっと注意する。反省している」とした上で、「チームメートと球団関係者、ファンには良くない姿を見せてしまい、申し訳なく思う」と謝罪文を掲載した。

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 チェ・ソングンは12年に日本のヴァンフォーレ甲府でプロ選手としてデビュー。16年まで日本でプレーした。17年に国内復帰し、現在は水原でプレーしている。ネット上では、「何がいけない表現なのか不明。差別でも侮蔑表現でもないものに何故謝罪が必要なのか?奇国は『我々がそう思ったのだから謝れ』ってロジックをどうにかしないといけないのでは?レーダーの時もそうだったけど。少なくとも日本人はそのような意味で使用していませんし、意味が不明な問題提起ですよ」、「別に揶揄っているわけでもなく本当に幸せを願って書いたものなのに随分と酷い仕打ち。自国の人にまでこれは凄いな」などチェ・ソングンに対して同情的な書き込みが多かった。