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昭恵夫人と「花見」した参加者の「ある発言」に、怒りの声が殺到

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、政府や各自治体が集団での食事会の自粛や不要不急の外出自粛を呼び掛ける中、安倍首相の妻・昭恵首相夫人が私的な「花見」を開いていた問題で、週刊ポストが報じたこの食事会の参加者の証言が、大きな反響を呼んでいる。

 

 同誌によると、インタビューに応じたのは都内の有名レストランを任されるカリスマシェフ。満開の桜の下で微笑む昭恵さんのほか、モデルの藤井リナ、NEWSの手越祐也ら、総勢13人の男女が写っていた写真が同誌で掲載され、非難の声が殺到したこの会に参加していた。カリスマシェフは「開催時期は小池百合子都知事が会見で“不要不急の外出自粛”を要請するより前です。会場がレストランなのは間違いありません。ただ特殊な店でして。都内ですが、店の規約で場所も店名も口外禁止なんです。招待された人しか住所を知らない会員制レストラン。普通の人は入れません。料理のジャンルはイノベーティブ・フュージョンです」と説明した上で、「参加者は芸能人もいましたが、ぼくのようなシェフもいればIT系のかたもいた。みんな“頑張っている人たち”。会の音頭をとっていたのは昭恵さんです。昭恵さんはぼくら頑張る若手を引き合わせ、いい化学反応を生んでほしいという考えの人。異業種交流会という名目なので、花見という前提はなかったんです。その店の中庭にちょうど桜の木があって、たまたま満開だったので記念撮影しましょうと。その日に桜が咲いているなんて誰も思っていなかったと思います」と語っている。

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 ネット上では、同誌に掲載されたカリスマシェフの一連の発言に対し、「『なにがみんな頑張っている人たち』だ?全世界、特に医療関係者達がコロナとの戦いに頑張っているというこんな時に、能天気にも程がある。こういう人たちは自分のためだけに頑張っているだけ。まぁ、自分のことしか考えられない昭恵夫人とは同じ類なのでしょうね」「頑張っている人たちの中に藤井リナやNEWSの手越祐也が含まれているって違和感しか覚えないが。どう見ても彼らはパリピで騒ぎたいだけとしか思えません。コロナのために自粛に頑張っている人たちのことはどうでもいいのでしょうか。やはりこの方はファーストレディにふさわしくないと感じる」など怒りや批判の声が大半を占めた。