【スポンサーリンク】

武漢肺炎 中国外で初めて亡くなった男性の「衝撃の事実」とは

 中国で「新型コロナウイルス」による肺炎の感染が拡大している件で、世界保健機関(WHO)が2日、新型コロナウイルス感染により、44歳の男性がフィリピンで死亡したことを発表した。男性は感染の震源である中国湖北省武漢市の住民で旅行先のフィリピンで死亡したという。新型ウイルス感染による中国国外での死亡者は初めて。

f:id:imp0201:20200202165856j:plain

 このニュースにネット上では、「ちゃんとした医療を受けた上での死亡かどうかにもよるが、44歳という年齢的に十分体力のある人が亡くなるというのは非常に恐怖。受け入れ先で拡がらないことを願う」、「これは衝撃。中国国外というのも衝撃だけど、44歳の男性というのは、もっと衝撃。何か持病があったんでしょうか」など亡くなった男性が44歳という若さに驚きの反響が。また、「よりによって東南アジアで死者が出るとか。気候による変異があったのかどうなのか。もしその可能性があるのなら、5月ピークと言う見通しも立ち消えるし、今度こそオリンピックどころではなくなる」と東京五輪の開催を不安視する書き込みも少なくなかった。