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BTS兵役に免除特例なし メンバーの「意味深なメッセージ」が話題に

 韓国国防部は、男性人気グループ「BTS(防弾少年団)」メンバーの兵役に関して、「(免除は)正義と公正を守るという政府の立場と一致しない」と免除の特例は適用しない方針を明らかにした。世界的な知名度を誇るグループだけに、他国のメディアもこの発表を大々的に報じる中、グループのリーダーであるキム・ナムジュンがファンに向けて送った「あるメッセージ」が話題になっている。

 

 BTSは13年6月13日にデビュー。昨年5月に発売した「LOVE YOURSELF 轉 'Tear'」で、アジア圏出身者としては初めてビルボード200で1位を獲得するなど世界でトップrレベルの人気を誇る。韓流や韓国語の普及に貢献した功績により、同年に韓国政府から史上最年少で花冠文化勲章を受章した。

 

 兵役免除を願う声も上がっていただけに、「バンタン(BLT)のこともっと早く知りたかった。たくさんライブ行きたかった。ペンミ(ファンミーティング)終わったばっかでこれなのに。兵役行ったら私生きていけないどうしよ」、「たぶん長く感じちゃうんだろうね。今のところ、私のK-POPはBTS止まりだから、兵役行ったらどうしよって感じ」とSNS上で落胆の声が多い。

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 悲しみのコメントが相次いだ中で、リーダーのナムジュンがファンミーティングで歌詞の一部を変えて歌ったことが話題になった。「1時間が何だ 1、2年もあっという間」という歌詞を、「1、2年が何だ 一瞬であっという間」と歌った映像がツイッターのタイムラインで流れ、「感動しました。ナムさんはファンの気持ちを察して歌詞を変えてメッセージを送ってくれたんだと思う」、「ナムジュンはこれまでにも何かしらの意味を込めて歌詞を変えていたことがあるみたいなので、今回もそうだと思いますよ」と感謝や称賛の声が殺到した。